技術紹介(橋梁)

Smart Bridge UAV Maintenance System

従来、橋梁点検車や足場を必要としていた点検に対して産業用SLAMUAV(無人航空機)を活用し、様々な点検部位の高画質撮影を行います。
撮影画像の高密度三次元点群処理を行うことによる法定点検における現況報告、オルソフォト処理による劣化ポイントの可視化が可能となります。また、デジタルデータ化することにより、変状観測などの基礎データとしても有効活用できます。
非GPS環境に対応したレーザ搭載UAVにより、安定した飛行も実現しました。

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UAV撮影画像例

アーチリブ上部腐食状況

アーチリブ上部に発生している塗膜の剥離、リベットやHTBの脱落等の点検を行うことができます。

支承の機能障害状況(桁外)

支承周辺の塗膜の劣化状況、台座コンクリートに剥離等が発生していないか点検を行うことができます。

支承の機能障害状況(桁内)

雨水等の影響で支承が腐食していないか、ボルトが破断していないか点検を行うことができます。

床版下面損傷状況

床版下面を飛行させることにより、床版のひび割れや漏水、遊離石灰等の点検を行うことができます。

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